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 2009年末までのニュース

2009年12月25日
「金メダル 熊谷の誇り」:朝日新聞
 ◇世界の古賀選手、市が表彰  
  今夏にローマで開かれた世界水泳選手権で、男子背泳ぎ100メートルで金、同50メートルで銀の二つのメダルを獲得した熊谷市出身の早大4年古賀淳也選手(22)が24日、同市から特別表彰された。
 古賀選手は、同大会での成績が評価され、今年度の日本水泳連盟の最優秀選手にも選ばれている。「すごくうれしい。来年以降もしっかり練習し、大会で成果を発揮したい」と話した。  
  富岡清市長は「金メダルは市民にとっても大きな誇り。ロンドン五輪を目指して練習に励んでください。世界で飛躍する姿を見せてほしい」と期待を寄せた。
http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000000912250003

2009年12月2日
ビッグスポーツ賞に上村ら:時事ドットコム
  今年のスポーツ界で優れた成績を残した個人や団体に贈られる「テレビ朝日ビッグスポーツ賞」の選考委員会が2日開かれ、3月のフリースタイルスキー世界選手権でモーグル、デュアルモーグルで2冠を達成した女子の上村愛子(北野建設)、世界水泳選手権の競泳男子100メートル背泳ぎ金メダルの古賀淳也(スウィン埼玉)、世界体操選手権の個人総合金メダルの内村航平(日体大)の3人が選ばれた。上村は来年2月のバンクーバー五輪に内定している。  テレビ朝日スポーツ放送大賞には、野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を達成した日本代表チームと、男子ゴルフのメジャー大会に初挑戦した石川遼が選ばれた。表彰式は来年1月15日に行われる。 (2009/12/02-18:30)
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2009120200823

2009年11月21日
男子50背、古賀が短水路日本新=酒井は女子100背優勝:日刊スポーツ
 北島先輩、ついていきます! 日本水連は21日、都内で今年の優秀選手、コーチを表彰する「感謝の夕べ」を開催した。最優秀選手賞には今夏の世界選手権男子100メートル背泳ぎで金メダルを獲得した古賀淳也(22=スウィン埼玉)が受賞。古賀は都内での記録会で復帰した北島について「精神的にも偉大な選手が近くにいると気持ちも引き締まる。来年は一緒に代表で頑張りたい」と歓迎していた。
http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20091121-568313.html

2009年11月12日
男子50背、古賀が短水路日本新=酒井は女子100背優勝:時事ドットコム
 競泳の短水路で争うワールドカップ(W杯)ストックホルム大会は11日、世界選手権男子100メートル背泳ぎ優勝の古賀淳也(スウィン埼玉)が50メートル背泳ぎ決勝で22秒98の日本新で2位に入った。古賀は予選で出した日本新の23秒27をさらに更新。ピーター・マーシャル(米国)が22秒73の世界新で優勝した。  女子100メートル背泳ぎは酒井志穂(ブリヂストン)が56秒42で優勝、寺川綾(ミズノ)が56秒92で2位。同200メートル平泳ぎは金藤理絵(東海大)が2分18秒80で3位に入った。女子50メートル平泳ぎの田村菜々香(きらら山口)は30秒64の日本新で6位。  女子200メートルバタフライは劉子歌(中国)が2分2秒50で優勝。同50メートルバタフライはテレース・アルシャマール(スウェーデン)が24秒46、同100メートル個人メドレーは趙菁(中国)が58秒40の世界新をそれぞれマーク。(AFP時事)
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2009111200368

2009年11月11日
【競泳】古賀が短水路日本新:産経ニュース
  短水路(25メートルプール)で争う競泳のワールドカップ(W杯)ストックホルム大会最終日は11日、ストックホルムで行われ、今夏の世界選手権(ローマ)男子100メートル背泳ぎで金メダルを獲得した古賀淳也(スウィン埼玉)が50メートル背泳ぎ予選で23秒27の短水路日本新記録をマークした。従来の記録は古賀の23秒46。  女子50メートル平泳ぎ予選では、ジェシカ・ハーディ(米国)が自身の記録を0秒40更新する28秒96の短水路世界新記録を樹立した。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/091111/oth0911112228020-n1.htm


2009年11月7日
加藤、寺川が短水路で日本新 競泳のスウェーデン大会:47NEWS
   短水路(25mプール)で争う競泳のスウェーデン大会第1日は7日、女子100mバタフライで加藤ゆか(東京SC)が56秒91の日本新記録で優勝した。従来の記録は土肥亜也子(コナミ)が昨年3月に出した57秒01。
 同50m背泳ぎでは寺川綾(ミズノ)が、自身の持つ日本記録を0秒08更新する26秒32で制した。今夏の世界選手権(ローマ)の男子100m背泳ぎで金メダルを獲得した古賀淳也(スウィン埼玉)は同100m個人メドレーに出場し、54秒75で勝った。(共同)
http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009110801000077.html


2009年11月2日
古賀、早くも「世界記録狙う」…水泳W杯へ出発:スポーツ報知
  欧州での競泳W杯に出場する世界選手権男子100メートル背泳ぎ金メダリストの古賀淳也(22)=スウィン埼玉=らが1日、成田空港発の航空機で出発。古賀は今シーズン初戦へ向け「世界記録を狙わないよりは狙ったほうがいい記録がでる。目標として記録を見ながら泳ぎたい」と早くも世界記録更新を見据えた。
 先週月曜日から風邪をひいているという古賀だが、「日本記録は普通に更新できると思う。昨季も最初のW杯でいいスタートを切れたので、今季もいいスタートになれば」と自信たっぷり。むしろ、目下の心配の種は、早大4年在学中の身であるため就職活動のこと。「現在は会社と話している状態だが、まだ決まらない。周りはどんどん決まっているのに、このままだとニートになっちゃいますね」と笑っていた。
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20091101-OHT1T00272.htm


2009年11月2日
古賀“ニートスイマー”回避へ 世界記録「狙う」:スポニチ
 競泳の世界選手権男子100メートル背泳ぎ金メダリストの古賀淳也(22=スウィン埼玉)がW杯(短水路)3戦に出場する欧州遠征に出発した。来年1月から水着の新ルールが適用されるため、今回が高速水着で出場する最後の大会。
「日本記録は普通に更新できると思う。世界記録も狙っていったほうがいいタイムが出る」と初の世界記録樹立に意欲を見せた。現在、早大4年で「卒業は大丈夫だけど、就職活動が大変。ニートスイマーにならないようにしたい」という。所属先の選択肢を広げるためにも好成績でアピールを狙う。
http://www.sponichi.co.jp/olympic/news/2009/11/02/05.html


2009年11月1日
競泳の古賀らがW杯参戦で欧州へ出発:日刊スポーツ
競泳の世界選手権男子100メートル背泳ぎ金メダリストの古賀淳也(22=スウィン埼玉)ら、日本代表選手が1日午前、欧州でのW杯参戦のため成田空港を出発した。
新シーズンの初戦とあって、古賀は「本当に初めての試合なんでどきどきしています。去年も最初のW杯でいいスタートを切れたので、今季もいい年になればいいな」と気持ちを高めていた。
http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20091101-561737.html



2009年10月21日
最優秀選手に古賀=水泳:時事ドットコム
 日本水泳連盟は21日、2009年度の最優秀選手に、世界選手権の競泳男子100メートル背泳ぎで金メダル、50メートル背泳ぎで銀メダルを獲得した古賀淳也(スウィン埼玉)を選んだと発表した。優秀選手は同200メートル背泳ぎで銀の入江陵介(近大)、同200メートルバタフライで銅の松田丈志(レオパレス21)ら15人。 
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200910/2009102100798



2009年10月14日
北島選手ら2000人が参列=故古橋さんの「お別れの会」:時事ドットコム
戦後間もない時期に競泳で多くの世界記録を打ち立てて「フジヤマのトビウオ」と呼ばれ、8月2日に80歳で亡くなった古橋広之進さんの「お別れの会」が14日、東京都の青山葬儀所で営まれた。
日本オリンピック委員会(JOC)の会長などを務め、スポーツ界の発展に尽力した故人をしのび、竹田恒和JOC会長やアテネ、北京両五輪男子平泳ぎの金メダリストの北島康介選手ら約2000人が参列した。
 北島選手は「世界と戦う競技者のパイオニアとして道を切り開いていただいた。先生の情熱を僕たち後輩が受け継ぐことを約束します」と弔辞を読み上げた。
古橋氏の現役時代に競い合った橋爪四郎さんは「家族と同じような感覚。
誰にもできない競技人生が送れた」。プロ野球ソフトバンク前監督の王貞治さんは「競技は違うが、スポーツマンシップを教えてくれた」と故人をしのんだ。
 世界水泳選手権の開催中にローマで急逝した古橋さん。同選手権で男子100メートル背泳ぎで金メダルを獲得した古賀淳也選手、入江陵介選手ら多くの現役選手も出席し、国際オリンピック委員会(IOC)のジャック・ロゲ会長からは弔電が届いた。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200910/2009101400720



2009年10月10日
古賀「1試合1試合結果を出す」=競泳五輪候補合宿:時事ドットコム
 競泳のロンドン五輪代表候補合宿が10日、東京都北区の国立スポーツ科学センター(JISS)で公開された。  
世界選手権男子100メートル背泳ぎ金メダルの古賀淳也(スウィン埼玉)、同200メートルバタフライ銅メダルの松田丈志(レオパレス21)ら23人が参加。古賀は「今後は1試合1試合結果を出すことが第一。国内の大会でも気持ちの面で集中していきたい」と話した。  
今回の合宿では専門家によるフォームのチェック、栄養サポートなど包括的な支援体制を整えられた。松田は「やりやすくなる。(JISSを)より積極的に使っていけたらいいと思う」と話した。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200910/2009101000233



2009年10月13日
背泳金の古賀が比叡山延暦寺修業:日刊スポーツ
今夏の競泳の世界選手権男子背泳ぎで金、銀メダルを獲得した古賀淳也(22=スウィン埼玉)が滋賀・比叡山延暦寺への訪問で精神面を磨いた。12日、都内でのイベントに出席後、9月末に3日間訪れた同寺での体験を明かした。比叡山高出身の祖父の平野博道さんとともに根本中堂などで住職の話を聞いた。「僕がしていることも水泳を通じた“行”(悟りを開くための修業)だと住職の方に言われました。何があっても受け入れられる」。今後は11月の欧州でのW杯に参戦予定。  
http://www.nikkansports.com/sports/news/p-sp-tp0-20091013-554947.html


2009年9月12日
入江、大会新で優勝 国体100背:朝日新聞社
 第64回国民体育大会は12日、新潟県長岡市などで水泳競技があり、競泳の成年男子100メートル背泳ぎは入江陵介(大阪、近大)が52秒37の大会新で優勝した。世界選手権(ローマ)金メダリストの古賀淳也(埼玉、早大)は0秒50差の2位。成年女子100メートル自由形は、山口美咲(大阪、近大)が従来の記録を0秒45縮める54秒43の日本記録で制した。  
http://www.asahi.com/sports/spo/TKY200909120157.html



2009年9月6日
日本学生水泳:男子百背は入江が連覇、世界王者の古賀破り:毎日新聞
水泳の日本学生選手権は最終日の6日、熊本市総合屋内プール(アクアドームくまもと)で競泳が行われ、エース対決となった男子百メートル背泳ぎは、入江陵介(近大)が自身の日本記録には及ばなかったものの、世界選手権(ローマ)金メダルの古賀淳也(早大)を破って連覇。
二百メートル平泳ぎは立石諒(慶大)が3連覇を狙う大塚一輝(法大)と同タイムで優勝を分け合った。
 女子は、二百メートル平泳ぎで世界選手権同代表の金藤理絵(東海大)が自らの持つ日本記録を1秒6更新する2分20秒72で連覇した。世界選手権代表3人の争いとなった百メートル自由形は山口美咲(近大)が日本記録保持者の上田春佳(日大)らを降し、大会新で連覇を飾った。 
http://mainichi.jp/photo/archive/news/2009/09/06/20090907k0000m050079000c.html


2009年8月5日
競泳の古賀、入江らが帰国 「ピアソルは近い存在」:デイリースポーツonline
 水泳の世界選手権(ローマ)に出場した競泳日本代表が5日、成田空港に帰国し、男子背泳ぎの100メートルで優勝し、50メートルで2位だった古賀淳也(スウィン埼玉)は「金メダルの実感はない。
五輪までにステップアップし、万全のピアソル(米国)にぶつかって力を試してみたい」と、すっきりとした表情で新たな目標を口にした。  男子200メートル背泳ぎ銀メダリストの入江陵介(近大)は「レースの中での悔いはない。(優勝した)ピアソルを近い存在に感じた。勝負の楽しさが分かった」と充実感を漂わせた。  大会最終日に日本水連の古橋広之進名誉会長が死去した。
入江は「メドレーリレーで決勝に進めたのも、後押ししてくれたからじゃないかと思う」と話した。
 男子200メートルバタフライ銅メダルの松田丈志(レオパレス21)らは、夜に別の便で帰国する。  
http://www.daily.co.jp/newsflash/2009/08/05/0002200484.shtml



2009年8月3日
古賀、50背は銀 世界水泳、二つ目のメダル:朝日新聞社
 【ローマ=阿久津篤史】水泳の世界選手権は最終日の2日、競泳の男子50メートル背泳ぎ決勝があり、早大4年の古賀淳也(22)=スウィン埼玉=が24秒24の日本新で銀メダルを獲得した。自らが準決勝で出した24秒29の日本記録を更新した。優勝はリアム・タンコック(英)で24秒04の世界新だった。

 7月28日の100メートルで勝ち日本選手で男子平泳ぎの北島康介(日本コカ・コーラ)に続く2人目の世界選手権競泳金メダリストとなった古賀は、日本選手では07年大会の北島と女子背泳ぎの中村礼子以来の競泳の個人種目での複数メダル獲得となった。

 男子50メートル背泳ぎは五輪では実施されていない。古賀は前回大会で7位だった。

 〈古賀の話〉バサロは悪くなかったが、初速の馬力が違った。亡くなった古橋先生をおくり出すためにも、世界記録を出したかった。(レース前の)選手紹介の時には、胸に手をあてて、先生見ていて下さい、と心の中で思った。しかし、(世界記録を)出したのは、タンコックだったので、彼の素晴らしい泳ぎに対して、レース後は拍手を送った。
http://www.asahi.com/sports/update/0803/TKY200908020215.html


2009年7月29日
古賀、50背は銀 世界水泳、二つ目のメダル:朝日新聞社
 【ローマ=阿久津篤史】水泳の世界選手権第12日は28日、当地で男子100メートル背泳ぎ決勝があり、早大4年の古賀淳也(じゅんや)(22)=スウィン埼玉=が52秒26の日本新記録で優勝した。

 今年で13回目を迎える世界選手権の競泳で日本選手が金メダルを獲得したのは、男子平泳ぎで03年大会と07年大会で計3度優勝の北島康介(日本コカ・コーラ)に続いて2人目。日本勢が男子背泳ぎで世界選手権のメダルを獲得したのは初めて。メダルを期待された入江陵介(近大)は52秒73で4位だった。
http://www.asahi.com/sports/update/0729/TKY200907280484.html

2009年7月29日
古賀淳也、様々な意味で大物だ/世界水泳:日刊スポーツ
 世界水泳の競泳男子100メートル背泳ぎで メダルを獲得した古賀淳也(22)は6月7日のジャパンオープンの50メートル背泳ぎ予選でスタートと同時に水着が脱げかけるアクシデントに見舞われ、予選落ちという珍事で有名になっていた。

 同大会では愛用していたデサント製の水着は国際水連に認可されず、日本代表の方針で認可されているレーザー・レーサー(LZR)で出場。ところが、従来の水着と着用方法が違っていたためにスタートと同時にひもが飛び出してほどけ、お尻の方から水着が脱げてしまった。

 「モノは出なかったけど、おしりは見えるほど脱げてしまった。あのまま泳いでいたら警察に捕まっちゃうので…」(古賀)とやむなく減速した。

 もっとも、これに発奮したのか9〜16位決定戦では、入江陵介(19=近大)の優勝タイム25秒27を上回る、25秒17の好タイムをたたき出し、様々な意味で大物ぶりを発揮した。
http://www.nikkansports.com/sports/sekai-suiei/2009/news/f-sp-tp0-20090729-524436.html


2009年6月8日
パンツが脱げた!古賀“チン事”大失速V逸:デイリースポーツonline
「競泳ジャパンオープン2009最終日」(7日、東京辰巳国際水泳場)

 10種目が行われ、7月の世界選手権(ローマ)日本代表で男子50メートル背泳ぎ日本記録保持者の古賀淳也(21)=スウィン埼玉=が予選で水着が脱げて失速。予選10位でB決勝(9〜16位決定戦)に回り25秒17でゴールした。A決勝を制し、100、200メートルに続く3冠制覇となった入江陵介(19)=近大=の25秒27を上回りながら、優勝を逃すという “チン事”となった。女子50メートルは酒井志穂(18)=ブリヂストン=が制し3冠。また、大会を通じて日本新記録は誕生しなかった。
  ◇  ◇
 スタート直後の下半身の違和感で、古賀はすべてを理解した。「ビラビラした感じ。水着の中に水が入る」。脱げた!
 加速すればなお脱げる。減速したら負ける。ジレンマの中、バサロの回数を11回から9回に減らす懸命の努力。あお向けに泳ぐ背泳ぎだけに、前部分も脱げる “大チン事”は何とか防いだが「お尻が開けるくらい脱げちゃった」。半ケツ状態でゴールし、予選10位でA決勝進出も逃した。
 古賀は水着のヒモは結ばずに、体の後方に回して水着の奥に入れる。そのヒモがいつの間にかゆるんで、スタートの衝撃で一気に脱げた-というのが真相だった。
 B決勝ではスタート直前にヒモを締め直す念の入れよう。“再発”は防いだが「逆にそっちに意識がいって、泳ぎに集中できなかった」。
入江のA決勝Vタイムを上回ったが、目標の日本新には届かなかった。
 世界選手権直前のチン事に「脱げたのは初めて。先に気づいてよかったです」。野球の斎藤佑樹投手と同じ早大生。“ハン(半)ケツ王子”というありがたくないニックネームを授かって苦笑するしかなかった。
http://www.daily.co.jp/general/2009/06/08/0001997751.shtml


2009年4月18日
競泳日本選手権 第2日(17日)
:静岡新聞

 競泳の日本選手権第2日は17日、古橋廣之進記念浜松市総合水泳場「トビオ」で行われ、 男子400メートル個人メドレーの高桑健(自衛隊体育学校、日大三島高出)は午前の予選で4分12秒56の日本新記録。決勝でもさらに4分12秒41と記録を伸ばして初優勝。派遣標準記録も突破し世界選手権代表に決定した。
 同100メートル背泳ぎ予選で53秒55の日本新記録を出した21歳の古賀淳也(スウィン埼玉)が決勝では世界記録に0秒33と迫る52秒87をマークして初制覇した。古賀の記録は北京五輪2位相当で世界歴代3位。53秒19で2位の入江陵介(近大)も世界選手権の派遣標準記録を破った。  女子100メートル背泳ぎは寺川綾(ミズノ)が59秒67で制し、伊藤華英(セントラルスポーツ)は0秒19遅れの2位。同200メートルバタフライは東京・藤村女子高の宮本悠衣が2分7秒56で初優勝、この3人も派遣標準記録を突破した。  同200メートルバタフライの松田丈志(レオパレス21)は1分53秒87で4年ぶり3度目の優勝を果たし、派遣記録を切った。同1500メートル自由形は23歳の園中良次(きらら山口)が15分4秒91の日本新で初の日本一に輝いた。


http://www.shizushin.com/sports_news/suiei09/20090418075759.htm